自己啓発

継続力がある人の特徴(長所と短所)・継続力をつける方法

継続力が全然ない。いつも何をやっても三日坊主になる。ちょっと待ってください、実はあなたは「継続力」という言葉を勘違いしているかもしれません。今回は継続力がある人の特徴と、継続力をつける方法を詳しく紹介していきたいと思います。

継続力をつける方法

ご褒美

ご自身に軽いごほうびをプレゼントしましょう。ごほうびは、お菓子などお好きなものを食べることやじっくりと休むなどご自身が好きであり、かつ、簡単にできることであればおすすめできます。 ごほうびは、あまり重くしてしまうと、ごほうび自体が負担になるためです。軽いごほうびをあげることで、習慣化する力が自分自身にあるということを心から感じ、継続力をつける力があることを実感することができます。

 

継続力は根性など精神論ではない

ここまで述べましたように、継続力は、習慣化の結晶であって、決して意志の力などではありません。 継続力というと「根性だ」といった考え方も決して少なくはない傾向があります。 しかし、継続力の本質は歯磨きや入浴です。つまり、単に、習慣になっているかいないかということです。 継続力をつけるためには精神的な面は関係しないと考えて、淡々と習慣化することが重要です。

継続力を長所にした場合考えられる短所

継続力をご自身の長所として認識された場合(あるいは無意識にでも継続力が長所である方。周囲から指摘されることが多いようです)、継続力がデメリットとなるケースもあります。 継続力とは、言い換えれば、ひとつのことに「ハマってしまう」(熱中しすぎてしまう)ということでもあります。 そのため、継続力が強い方が、賭け事に熱中してしまった場合、経済的に非常に良くない結果になってしまうことがありえます。 また、異性関係でも、ストーカー的な傾向を持ってしまいやすい点も注意する必要があります。

継続力は物事を成功させるためのカギ

継続力があるということは、方向を誤ってしまうと、大きな問題になってしまうこともありえますが、一般的には、非常に良い性格特徴ということができます。 昔から言われ続けた言葉が「継続は力なり」です。 仕事も勉強も継続せずに成功することはありません。 継続力は物事を成功させるための鍵となる重要なスキルといえます。

継続力はいつの間にか身につく

ご自身に継続力がないと嘆く方は少なくありません。大人に限らず、子供でも(特に勉強では)「自分には継続が無理」と決めつけてしまっている子は少なくありません。 しかし継続力は、単に習慣化ですから、身につかないはずはありません。そして、仕事・勉強をした場合に、得られる見返りは、極めて大きいものとなります。 継続力は、毎日根気よく続けていけば、誰でも身につく力です。 ぜひ、短期間の習慣化から継続力を身につけて、その成果を手に入れてください!