自己啓発

子育て主婦の方必見!!今のうちに習慣させて!! 東大生・京大生が実践している勉強法をまとめてみました

資格、仕事でしゃべる会話、語源、習い事など、人は常に勉強をしていますね。
今回は勉強のスペシャリスト達から勉強方法を学びたいと思います。
お子様のいる家庭や、ご自身のスキルアップ等に役立てれば幸いです。

ぬり絵勉強法!

勉強法うんぬん以前に、勉強嫌いの人にとって一番の悩みは、
「そもそも勉強に取りかかる気が起きない」ことではないでしょうか。
やり方は非常に簡単で、方眼紙と色ペンを用意して、15分勉強するごとに1マスずつ塗っていくだけ。
勉強時間が確実に積み上がっていく感覚がモチベーションにつながるのはもちろん、
科目ごとに色分けすることで勉強のバランスが一目でわかるという実用的な一面もあるのだそう
ちなみにこの「ぬり絵勉強法」はスマートフォンのアプリにもなっています。
『コソ勉』は以下よりダウンロードできるので、ぜひ使ってみてください。
新感覚の勉強法にチャレンジ!

7回教科書を読む!

繰り返し読み勉強法の驚きの効果
東京大学法学部を首席で卒業し、
現在はタレントや弁護士として活躍している山口真由氏が
中学時代からずっと行なってきたのが「7回読み」という勉強法です。

この勉強法のキモは、「立ち止まらずにとにかく繰り返し読む」ことにあります。
はじめのうちは内容が理解できなくても心配いりません。
人間の脳には “繰り返すほど覚えていく” 性質が備わっているため、
2回、3回、4回と繰り返し読んでいくことで、脳が勝手に記憶してくれるのです。
勉強でつい立ち止まりがちな人におすすめです。

一冊を完璧に仕上げる!

京大生が教える『1冊3周勉強法』
たくさんの参考書を買ったはいいものの、
全て中途半端に終わってしまったという失敗を経験した人におすすめの勉強法です。
本当の実力をつけたいのならば、一冊の参考書を完璧に仕上げることを基本にしましょう。
しかし、ただやみくもに繰り返せばいいのかというと、そういうわけでもありません。
「1周目」「2周目」「3周目」と周数に応じて異なる勉強をすることで、
学習効率がぐっとアップするようです。
こうして3周繰り返した参考書は自分だけの “マイ参考書” になり、
必ずやあなたの財産になるはずです。

ストップウォッチ!

ちょっと古典的な道具を活用した勉強法もあります。
試験がうまく行かず落ち込んでしまった。
周りに比べて出来が悪く、勉強に対するモチベーションが下がってしまった。
そんなときにモチベーションを回復させ効率の良い勉強ができるようになる方法としておすすめしたいのが、
この「ストップウォッチ勉強法」です。
1日の勉強時間を逐一記録していくことで努力の成果が見えやすくなるのはもちろん、
制限時間を決めて勉強を進めることで“タイムプレッシャー” の効果が働き、勉強の効率も上がっていきます。
ストップウォッチひとつで取り組める、京大生もおすすめの勉強法です。

アウトプットは朝、インプットは夜!

次は「時間帯」に着目した勉強法。
勉強時間を増やすことももちろん大切ですが、より学習効率を高めたいのならば、
「記憶の特徴」を効果的に利用していきましょう。
もしかしたら、勉強が得意な人は、こういった “脳科学的な戦略” を日頃の学習計画に取り入れているのかもしれませんね。

とりあえず音読!

勉強のやる気がなかなか湧いてこなかったら、とりあえず音読しましょう、
理由はとてもシンプルで、音読で “やる気がアップする”
から。脳の側坐核という部位が刺激されることでやる気が引き出され、
「勉強をしよう」という意欲が生まれるのです。
ほかにも、「長期記憶に残りやすい」「場所を選ばない」など、音読には様々なメリットがあります。
思い返せば私たちも小さいときは、国語の教科書を読んたり、
九九を声に出したりと、様々な場面で音読をしていました。
大人になった今だからこそ、偉大な「音読」を勉強に取り入れてみてはいかがでしょうか。

青ペン書きなぐり勉強法

色の力を利用した勉強法です。
「青色」には、セロトニンという幸せホルモンを分泌させてストレスを軽減させることで
私たちをポジティブにさせ、勉強を持続しやすくさせてくれるという効果があります。
そして「書きなぐり」には、書き間違いやミスなどもそのままにすることで
記憶がより強化される効果があるのだそう。
これらのメリットが詰まった「青ペン書きなぐり勉強法」にも、
唯一 “手が疲れる” という弱点がありました。

録音勉強法

上で紹介した「手ぶら勉強法」のほかに、スキマ時間にできる勉強としておすすめなのが「録音勉強法」です。
やり方はいたってシンプルで、教科書を目で読むのではなく、
教科書の文章を録音した音声を耳で聞いていくだけ。
通勤、通学、休憩時間など空いた時間にこの勉強法を
取り入れてみてはいかがでしょう。

東大生・京大生がおすすめする勉強法をぜひ取り入れて、勉強の効果をアップさせ、
やりたいこと、夢など実現させましょう。